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子顔にする方法

顔が小さく、かわいくなりたいと思う女性の方は多いのではないでしょうか?そもそも、なぜ顔が大きく見えるのか?多くの場合は元もとの骨格の問題ですが、むくみと筋肉の衰え、脂肪が原因でもあります。むくみや筋肉の衰え、脂肪は努力次第でなんとでも出来ます!そこで、ここでは小顔になる方法を紹介していきたいと思います。

食事はよく噛み、表情はいつも笑顔に
毎日行うように癖をつけることで、小顔効果が得られるものがあります。まず、食事の時にしっかりと物を噛むようにしましょう。あごの筋肉が衰えると、顔が丸くなってしまいます。次に表情です。
ぼーっとしている時は、顔の筋肉は使われません。表情をおおげさにするように心掛けると、それだけで顔の筋肉が使われる場面が増えます。笑う時も口をあけて大きく笑うようにすると効果的です。
逆に治したほうがいい癖もあります。テレビを見たりする時に、頬杖をついていませんか?頬杖をつくと、顔の骨格が歪んでしまう可能性があります。頬杖の癖がある人は、意識して治すようにしましょう。

小顔マッサージ・ストレッチ
○二重アゴのストレッチ
1.顔を上に向ける。その状態で下あごを突き出す。そのまま数秒間、あごに神経を集中させて下さい。
2.顔を天上に向け舌を出し、5秒間キープします。
3.舌を引っ込め口を閉じ、5秒間キープします。
4.5秒間かけてゆっくりと元の状態へ戻します。
※これを3~4回繰り返す。

○おでこのマッサージ
人差し指・中指・薬指の3本の指の腹の部分で額の中央を強めに押します。そのままこめかみまで左右に少しずつ間隔をあけながら指圧をするように押します。こめかみ部分は少しだけ弱めに押す。
※これを3~4回繰り返します。

○口周りのマッサージ
中指・薬指の2本でアゴの下から口角の真横、鼻の下・口角の真横そしてアゴの下へ戻ります。
※この順番で強めに指圧して、3~4回繰り返す。

○鼻のマッサージ
小鼻の横の溝に中指の腹の部分を押し、溝に沿って15~17往復、ゆっくりとなでるように繰り返します。

○目の周りのマッサージ
中指の腹の部分で目尻から順に、目のまわりを優しく撫でます。中指と薬指の腹の部分を使って眉間の上を軽く押しそのままこめかみに移動します。こめかみを軽く押さえ、指を耳の前まですべらせ、軽く圧力をかける。フェイスラインに沿って耳下腺まで指をすべらせます。
※これを3~4回繰り返します。 目の周りの皮膚は薄くてデリケートなのであまり強く行わないのがコツです。


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