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バストアップ方法

最近では、グラビアアイドルなどでよく目にする大きな胸。男性のみならず女性でもつい見入ってしまいがちです。しかし、大きな胸の女性ばかりではありません。そんな悩みをもつ女性達のために、大きな胸になるにはどうすればいいのかを紹介していきたいと思います。

大胸筋を鍛える
バストアップには大胸筋を鍛えることが効果的です。大胸筋はバスト上部の筋肉で、この筋肉が衰えると張りがなくなったり、垂れてしまったり、形が悪くなったりします。また大胸筋と連動している腹筋や二の腕の筋肉もたるんできます。大胸筋がしっかり機能していれば、バストを持ち上げ、豊かで張りのあるバストに保つことができ、また腹筋や二の腕の筋肉も引き締まります。バストの小さい人だけではなく、バストが大きい人にとっても大胸筋は重要なのです。

バストの大きい人は特に年齢とともにバストが垂れやすいため、大胸筋を鍛えるとで垂れるのを防ぐことができます。大胸筋は体操やエクササイズである程度鍛えることができ、大胸筋を鍛えるさまざまな運動がバストアップの方法として考え出されています。腕立て伏せは大胸筋を鍛える運動として代表的なものです。ただし大胸筋を鍛えすぎるとバストアップどころか、筋肉が硬くなってしまうので注意が必要です。

マッサージによって大胸筋の血行をよくする大胸筋マッサージもバストアップの方法の一つです。お風呂上りなど体が温まった時に行うとより効果が高まります。
大胸筋の鍛え方

魚介類でバストアップ
例えば、いわしに含まれるペプチド。これは女性ホルモンやバストアップに不可欠なエストロゲンの代謝などに役立つ働きがあるのだとか。他にも牡蠣にふくまれる亜鉛も注目です。ヨーロッパでは、昔から生で食べられ続けてきた美容食ともいえる食材です。 さらに、海苔やうなぎ、マグロ、鮭なども効果があるようです。

大豆や豆類でバストアップ
お肌など美容面に欠かせない栄養を豊富に含むのが大豆、そしてアーモンドやピーナッツといった豆類です。豆類の中には、非常に栄養価が高いため、太りやすいというイメージを持つものもありますが、意外にダイエットにも向いているものがあるため要チェックです。またなによりも大豆を原料とした食材は、バストアップに欠かせない栄養が非常に豊富なことで知られています。だからといって過度にとり過ぎるとアレルギーなどを悪化させる原因にもなるので、それぞれの栄養素や特徴を知っておくと役立つでしょう。

肉類でバストアップ
肉類は高カロリーなので、食べ過ぎに注意しなければなりませんが、必要な栄養素も豊富に含まれていますので、偏らず上手に食べたいものです。 ビタミンB6は、バストアップに欠かせない女性ホルモンのひとつ「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の代謝に必要な栄養素。牛レバーにはビタミンB6が豊富に含まれているため、バストアップにもよい食材と言えます。

野菜類でバストアップ
野菜中心の食生活なら、健康や美容面においても自然の恵みが豊富です。また気になるカロリーも他の食品に比べて低く、ダイエットにも欠かせません。じゃがいもには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB6、ビタミンCなど、体の調子を整えるビタミンが豊富です。そのほかにはトマトもオススメです。食物繊維も豊富で、実は栄養価のとても高い野菜です。そのためバストアップをはじめ、健康促進にはとてもよい食材といえるでしょう。トマトに含まれるリコピンには美白効果もあると言われているため、白く美しいバストのためにも期待が持てる野菜です。


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